62: 名無しさん@おーぷん 2015/04/13(月)21:52:06 ID:CIA
これ、2件目は知らなかった
マトリックスやスピードで有名なキアヌ・リーブス宅にストーカー侵入

初日
キアヌ宅に不審者が侵入、午前4時ごろ物音にキアヌさんが気づき書斎に向かうと40代の女性が静かに椅子に座っていた
キアヌは騒ぐことも警報を鳴らすこともせず女性に近づき話しかけると
女性は「あなたに会いにきたの」と答え、それを聞いたキアヌは落ち着き払った様子で通報
女性は逮捕され精神鑑定へ

翌日←www
キアヌさんは留守だった
昨日とは別の女性がキアヌ宅に侵入、裸になりシャワーを浴び、真っ裸でプールを泳ぎ回っていた
不審に思った清掃会社の職員がキアヌさんに連絡、逮捕
女性は「自分の父親はアメリカ政府に拉致されて証人保護プログラムに入れられており、キアヌさんがそのパイプ役を果たしている」などと意味不明の供述
精神鑑定へ


精神鑑定級のストーカーに二日連続自宅侵入を許すとか、器がでかすぎる

引用元: ・未解決じゃなく、解決した不気味な事件教えて

64: 名無しさん@おーぷん 2015/04/15(水)02:05:03 ID:Yon
確かに、盗聴とか潜入とか日常業務としてやってそうなIDwww

ストーカーといえば大概おかしい人に決まっているが
個人的に一番「?」だったのは、テニス選手のセリーナ・ウイリアムズのストーカー。
やたらと線の細い男で
セリーナ選手にかかればワンパンで肉片も残さず消し飛びそうな容姿だった
でもストーカー。

セリーナさんも警察や弁護士の手を煩わせずとも
デコピンで20mぐらい吹っ飛ばしてやればいいのに、と思うが
弱そうだからといって不気味じゃないわけではないわけで
何度かの接見禁止の末、それでもセリーナさん宅に忍び寄ったところを
この日のために雇われていた警備員に捕まった

69: 名無しさん@おーぷん 2015/04/16(木)00:22:09 ID:lQn
たまには真面目にスレタイ回帰
有名どころの凶悪犯罪の動機みたいなものを考えてみる
凶悪犯罪ずっと調べてると具合悪くなるんだよね・・


名古屋アベック殺人事件
1988年。大半が未成年の6人のグループによる強盗殺人・集団強姦事件
コンクリ事件並に胸糞悪い
動機:金品強奪目的だったが集団暴行、強姦にエスカレート。事件の発覚を恐れ殺害

北九州監禁殺人事件
2002年。被害者が加害者でもある事件。7名死亡。
弱みに付け込み監禁し金を巻き上げ、拷問と虐待によってマインドコントロール下に置き被害者(≒加害者)同士を虐待させることで相互不信を起こさせ、用済みになると自らの手を汚さずに被害者(≒加害者)に殺害させ、ミキサーと鍋を用いて死体処理をさせた
これらの殺害及び死体処理を行わされた被害者(≒加害者)に未成年者を含む事、家族同士が殺しあうという事件の残虐性から報道が自粛された
複雑すぎて数行で書けないので知らない人はwikiって欲しい、こんな解決した不気味な事件はないと思う
動機:
被害者(≒加害者)の動機としては戦場心理のような、やらなければやられる
主犯の男の動機は、俺の理解を超えてるので分からない
独裁者にでもなりたかったのかな、金銭目的ってよりは支配欲だよね、かなり特殊な


江東区OL神隠し事件
2008年。マンションエントランスの監視カメラの映像から外出した痕跡がない女性失踪事件。女性宅の2つ隣に住む男性が逮捕された。
男は性奴隷獲得目的に(単なる強姦目的ではない)女性を拉致。被害者と同居していた被害者の姉が室内の異変に気づき警察に通報、犯人宅へ警察が事情聴取に訪れた
事情聴取後、男は事件の発覚を恐れ被害者女性を殺害。警察が神隠しを2部屋隣で捜索している中、遺体をバラバラにし2週間かけて遺体をトイレに流したり、出勤時堂々とゴミ出しするなどして遺棄した
遺棄の2週間の間、警察は男の部屋に任意の家宅捜索を行ったが遺体の一部が入っている冷蔵庫や段ボールを見逃してしまっていた
動機:性的目的から、(皮肉にも姉の通報によって)事件発覚を恐れ殺害

70: 名無しさん@おーぷん 2015/04/16(木)01:24:33 ID:lQn
横浜バラバラ強盗殺人事件
2009年。麻雀店経営トラブルをめぐり前経営者から殺害を委託された事件。生きたままチェーンソーで2名を殺害した
これ只のコピペだと思ってたけど、少なくとも被害者のセリフは実際の供述内容だったみたいね
「家族に電話させてほしい」「せめて先に殺してから切ってほしい」「動いちゃダメだろ切れないじゃないか」
二人目はもっとグロイので省略
動機:ヤクザのみぞ知る仁義なき世界、というか
ちょっと脱線するけどISの広報は何を思いながら生きた人間の首を切るのだろう。多分罪悪感はないんだろうね。
ISとこの事件の主犯、上で書いた家族で殺しあった北九州事件、犯行時の心理的には一緒なのかもと思った
一度殺人を犯しタガの外れた人間にとって、二人目を殺す事にあまり怨恨などの強烈な動機は必要ないのかな
殺すという結果のみが目的であり、生きたまま殺すとか、北九州事件なら家族を殺す&その遺体を処理するなどの残虐性に満ちた過程と事後にはもはや何の倫理的意味も存在しないってとこだろうか

酒鬼薔薇事件
1997年。概要省略
動機:歪んだ性的欲求によるサディズム的快楽殺人

72: 名無しさん@おーぷん 2015/04/16(木)10:07:10 ID:lQn
女子高生コンクリート殺人事件
1988年、東京。未成年者4名による集団暴行・強姦・殺人・死体遺棄事件
詳細はご存知かと思うので省略。41日間に及ぶ暴行の末に被害者は死亡、遺体をドラム缶に入れコンクリート詰めにして遺棄した
鬼畜の所業といえる暴行内容、監禁場所となった加害者宅の両親が監禁を認知していた事、これほどの残虐性を持ちながら裁判においては未必の故意が争点になった事、刑が軽い事、何もかも胸糞
実際に懲役5年以上10年以下の判決を受けた加害者の一人は仮出所後、2004年に監禁致傷事件を起こし懲役4年が確定した(たった4年かよ胸糞)
主犯格の少年は懲役20年の判決を受け服役中だったが、この事件の影響で、模範囚として仮出所の予定が取り消しとなった(は?模範囚?仮出所?胸糞)
ちなみにこの主犯格の男は2013年、振り込め詐欺の受け子として再び逮捕されている
少年法で実名報道が禁止されているが事件当時、週刊文集が実名報道した。週刊文集は理由として「事件があまりに凶悪であるため」、
「野獣に人権は無い」と説明した(胸熱)
動機:強姦目的から集団暴行にエスカレート。名古屋アベック事件とは異なり発覚を恐れての殺害ではなく、長期にわたる暴行の末に死亡。
集団心理(匿名性、被暗示性、自己抑制の喪失など)

77: 名無しさん@おーぷん 2015/04/17(金)07:25:24 ID:5ma
戸田異常性欲男殺人事件
1970年、埼玉。兄とその嫁およびその子供2名を薪割りで滅多打ちにし、既に瀕死の兄嫁を姦淫。行為の最中にも呻き声をあげる家族らを薪割りで叩き回り沈黙させた
公判において兄嫁の肉を食べようと思っていたが家族らを滅多打ちにしている間に疲れてやめた、なぜあの時食べなかったのかと激しく後悔したと陳述
控訴せず死刑確定となったわずか2例のうちの1つ
動機:カニバリズム等、異常な性的錯倒

市川一家4人殺人事件
1992年、千葉。未成年による強盗強姦殺人事件、死刑判決。
事件数日前に交通事故で轢き強姦した女子高生宅に、夕方、強盗目的で押し入り女子高生の祖母を殺害。更に帰宅した女子高生を拘束し再び強姦、次々と帰宅した母、父、4歳の妹を女子高生の目の前で殺害した
犯人は現金8万円と預金通帳を奪うも何故か事件翌朝まで女子高生宅に滞在、逮捕された
動機:強盗・強姦目的。極めて自己中心的性格

津山30人殺し事件
1938年、岡山。日本刀、匕首、猟銃で武装し、送電線を切断し集落全体を停電させた上で村人を次々に殺戮。2時間足らずで30名を殺害、3名が重傷。犯行後自殺。
動機:夜這いの風習のある集落で、結核を理由に関係を断られるようになり村八分に近い扱いを受けていた恨みを背景とし、遺書によると以前関係があったにも関わらず他家に嫁いだ女性が里帰りしてきた為とされている

78: 名無しさん@おーぷん 2015/04/17(金)09:31:01 ID:5ma
大牟田4人殺害事件
2004年、福岡。強盗殺人・死体遺棄事件。
暴力団に所属する父と母は長男(前夫との子)と次男(現夫との子)を誘い家族4人で、被害者Aに嘘の土地売買の話を持ち掛け現金を用意させるという強盗殺人を共謀。
被害者家族の3人(A、長男、次男)と被害者長男の友人の計4人が殺害された
加害者家族4人全員に死刑判決が確定した特異な事例
諸事情により弁護人の辞退が相次ぐなど、なんかパンドラな匂いのする事件
動機:金銭目的

79: 名無しさん@おーぷん 2015/04/17(金)11:04:38 ID:5ma
これちょっと長くなるかも。犯行内容も酷いけど、弁護団に引き出された証言内容とか裁判入ってからが凄い
光市母子殺害事件
1999年、山口。当時18歳の少年による強姦致死・殺人・窃盗事件。死刑判決が確定。
強姦目的で被害者宅に押し入るも抵抗され絞殺し屍姦。傍らで泣き止まない生後11か月の娘を殺意をもって床に叩きつけるなどした後紐で首を絞め窒息死させた。被害者女性の遺体は押入れに、娘は天袋に放置し財布を奪って逃走した
先に動機:強姦目的

一審、山口地裁:無期懲役
1999年、検察は死刑を求刑。2000年、「被告は犯行時18歳であり発育途上であったことや殺害に計画性が無い、不十分ではあるが反省の情も芽生えている」ことを理由に無期懲役の判決。検察は量刑不十分で控訴。
2001年、被害女性の夫(のちに全国犯罪被害者の会を設立、幹事に就任)は無期懲役の判決を受けて「司法に絶望した、加害者を早く社会に出してもらいたい、そうすれば私が殺す」と発言
一方、被告人の少年は無期懲役判決を受けて知人に以下の手紙を出している
「終始笑うは悪なのが今の世だ。(中略)私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」、「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」、「犬がある日かわいい犬と出会った。・・そのまま「やっちゃった」・・これは罪でしょうか」
検察はこれを被告人に反省が見られない証拠として裁判所に提出した

二審、広島高裁:控訴棄却
2002年、広島高裁は「更生の可能性が無いわけではない」として検察の控訴を棄却。検察は上告。

三審、最高裁第三小法廷:判決破棄
2006年、最高裁は、一審・二審において酌量すべき事情として述べられた被告人の反省の情について「罪の深刻さと向き合って内省を深めていると認めるのは困難」とし、広島高裁の判決を破棄。審理を高裁に差し戻した

差し戻し二審、広島高裁:死刑判決
検察は死刑を求刑。
一方、弁護団は母恋しさ寂しさによる抱き付き行為から生じた傷害致死であり凶悪性は高くないとし、以下のような主張をした
「強姦目的ではなく甘えの気持ちで抱き付いた」「乳児は殺そうとしたのではなく、泣き止ますために首に蝶々結びをしただけ」
「乳児を押入れに入れたのは、ドラえもんに助けてもらおうと思ったから」
「被害者女性を死後姦淫したのは、小説「魔界転生」に復活の儀式と書いてあったから」
2008年、広島高裁は弁護側主張を全面的に退け「死刑回避理由にはあたらない」として死刑判決。弁護団は即日上告。

三審、最高裁第一小法廷:上告棄却
弁護団は犯行当時未成年だった被告人を死刑にするべきではないと主張するが
2012年、最高裁は「犯行当時少年だったことは死刑回避の決定的事情とはいえない」
「更生の可能性が無いとはいえない事など酌むべき事情を十分考慮しても刑事責任はあまりにも重大」とし
差し戻し二審を支持して弁護側の上告を棄却。弁護側は判決訂正の申し立てを行ったが最高裁はこれを棄却、死刑が確定した。

81: 名無しさん@おーぷん 2015/04/18(土)02:47:19 ID:mGs
>>79
差し戻し審の弁護側の言い分がなあ

一応、弁護士は死刑反対派の大物のはずなのだが
言いざまや態度がことごとく裁判官の心証を逆なでする内容で
当時「ひょっとしてコイツ、隠れ死刑賛成派なのでは?」
「自分が弁護しているはずの人間を死刑にしたがってるようにしか見えない」と
友人や同僚と言い合っていたのを思い出す

死刑反対派がいま一つ世論の支持を受けていない理由は
主張の当否が原因ではなく
いちいち人の感情を逆なでする言い方をする論者が多いからなんじゃないかなと
思ったものだ
勿論、法律や司法を感情で動かすのは良くないが
感情を完全に切り離したところに、果たして「正義」はあるのだろうか……
などと小難しいことを考えていたら頭が痛くなってきた

追伸:魔界転生は名作

212: 名無しさん@おーぷん 2015/06/11(木)20:16:32 ID:vYA
>>79
この事件って実は被害者の性格が最悪だったっていうのも微妙な気持ちになった
しかもそれが発覚したのが旦那の手記(手紙のやり取り)ってのも…

213: 名無しさん@おーぷん 2015/06/11(木)20:40:17 ID:Vda
>>212
このタイミングで光市出してくることにビビったよw
最悪って旦那の話?俺には胸熱だったけど「司法に絶望した。早く出てきてほしい。そうすれば私がころ(ry」以外を指してるならkwsk

214: 名無しさん@おーぷん 2015/06/11(木)20:56:47 ID:vYA
>>213
亀レスすぎてごめんw旦那じゃなくて殺された奥さんね

「天国からのラブレター」って書籍に色々と性格の悪さが載ってる
友人の恋人(旦那)を略奪愛とか
まあその手紙のやり取りとか晒しちゃう旦那の性格も大概だが…

215: 名無しさん@おーぷん 2015/06/11(木)21:26:40 ID:Vda
>>214

そんな本があるんだね、知らなかったよ。
嫁を殺され死姦されて子供まで殺されたあの旦那は、留置所を逆プリズンブレイクしてでも被告人襲いたかったかもね。
旦那は性格というか、壊れたかもね

偽善とかじゃなく興味本位だけど
何かを恨み続けて生きるって、いい生き方も死に方もできなそう

82: 名無しさん@おーぷん 2015/04/18(土)04:27:18 ID:NIe
事件というほどではないし海外だけど不気味だなーと思ったのを。

1930年、米フロリダ。
レントゲン技師のカール・フォン・コーゼルこと本名カール・テンツラー(53)は
美しいキューバ移民の女性エレナ・オヨス(20)に恋をする。
エレナは既に結婚していたが、末期の結核を患い明日をも知れぬ命であり、そのため夫に棄てられていた。

家庭環境の問題だの、カールがかつて妻子を捨てて蒸発した過去があるだの(だから偽名なのね)
そもそもエレナには残された時間が少ないだの、いろいろと障害があったものの
カールの熱意にほだされ、ついに2人は結ばれた。
カールは必死にエレナを治そうと努力をしたが、冷静に考えると医師免許を持っているわけでもなく
怪しげな素人療法を重ねたものの1931年、エレナはこの世を去った。

カールはエレナを土葬や火葬にすることに抵抗を覚え、豪華な霊廟を作って彼女を葬る。
それだけでは我慢ができず、たびたび霊廟に出入りして彼女の遺体と語り合っていた。
(心の中で。カールは医師でもないがイタコでもないので)

2年後、ついに我慢が限界に達したカールは、彼女の遺体を家に持ち帰ってしまった。
無論、2年も経っているので遺体はえらいことになっているが
カールは自分なりにエンバーミングし、彼女の遺体と暮らし始めた。
カールは医師でもイタコでも「おくりびと」でもないので、何か酷いことになっちゃったが
カール的には満足だったらしい。
そんな生活が7年も続いた。

結局、エレナの姉ナナがこれを発見して「うわ、キ○ガイ発見!」と保安官に通報。
カールは墓荒らしと死体隠匿の容疑で逮捕された。
しかし世論は同情的で、カールは無罪に。

この話は「アンビリーバボー」でも紹介されたことがある。
ここまでは、まあ純愛物語と言えないことはない。

ただ問題は、カールが遺体を再構築する際に(再構築された遺体は、それだけでも結構閲覧注意なのだが)
純愛物語にあるまじき魔改造をしていたことが20年後に公表されたことである。
乳房と尻には弾力のある素材が詰められ、股間には綿を詰めたチューブがはめ込まれていた。
その綿には、精液を吸い込んだ痕跡が……

美談じゃなかった。死体をダッチワイフ代わりにしていた、ただの変態でした。おしまい。

83: 名無しさん@おーぷん 2015/04/18(土)04:27:31 ID:NIe
一方、日本。
2008年、静岡県伊豆市の山林で「ビニールにくるまれた女性の遺体らしきものを発見」と通報が。
県警大仁署は死体遺棄事件として捜査を開始したが
よくよく「遺体」を検死したところダッチワイフ(身長170㎝、体重50キロ)と判明。
よほどリアルだったと思われるので、多分ラブドールといわれるタイプだったと思う。

死体遺棄事件と思い込んで記者会見まで用意していて赤っ恥をかいた警察は
(たぶん、よほど頭に来たのか)悪質な悪戯とみて偽計業務妨害事件として捜査を続行。

その後、報道で騒ぎを知った60歳の男性が「自分が捨てました」と署に名乗り出た。
男性は数年前に妻と死別して以来、寂しさを紛らわすためにこのダッチワイフと同棲生活。
だが子供との同居が決まったことや心臓の負担を理由に、これを投棄したとのこと。

「心臓の負担」という箇所がちょっとクスッとなったけど
こっちは何か物悲しい事件だった。

94: 名無しさん@おーぷん 2015/04/19(日)13:47:06 ID:uxj
>>83
オリエント工業(リアルラブドールの有名メーカー)は
ユーザーが結婚や引っ越し等で処分しなきゃならなくなったら
引き取ってくれるらしい。
オリエント工業さん側は“里帰り”と呼んでるシステム。
ちなみに里帰りしたラブドールの倉庫からは
時折女性の啜り泣く声がするとかしないとか。
やっぱリアルな人形には色々と宿るんだろうなぁ。

97: 名無しさん@おーぷん 2015/04/19(日)18:18:06 ID:hZz
>>94
だって人間として扱ってる人も多いものね
一緒に旅行連れて行ったり

87: 名無しさん@おーぷん 2015/04/18(土)21:45:20 ID:rch
また脱線し始めたけど、凶悪事件の動機推測を再開します
みんなも、解決済みなら凶悪じゃなくても不気味とか奇妙と思った事件はバンバン書き込んで教えておくれ


鈴鹿女子中学生バラバラ殺人事件
1992年、三重。余罪多数(後述)、無期懲役判決後に自殺
犬を散歩中の14歳の被害者を見かけ乱暴目的に車で轢くが、怪我が予想以上に酷く乱暴することを断念。更に車で轢いて殺害しバラバラにして遺棄した。
事件後は新潟に新居を構え、妻と子供2人と生活した
その他の余罪
1990年、名古屋。14歳少女にわいせつ目的略取、強姦致傷、窃盗
1993年5月、新潟。16歳少女にわいせつ目的略取未遂、傷害、窃盗
同年6月、新潟。15歳少女にわいせつ目的略取未遂、傷害、窃盗
同年7月、新潟。16歳少女に住居侵入、強姦、窃盗
同年12月、福島。13歳少女にわいせつ目的略取、傷害、強姦未遂、強盗
その他新潟にて窃盗9件
1997年、奈良。女子中学生殺人(詳細不明)
なお上記の窃盗、強盗で盗んだ物はいずれも学生手帳または制服
動機:強姦目的、事件発覚を恐れ殺害

89: 名無しさん@おーぷん 2015/04/19(日)11:45:29 ID:3CE


>>87補足
犬の散歩中って点で思い出した人もいると思うけど、2014年神奈川の最初犬だけ帰ってきた小5女児誘拐事件とは別件。こちらは女児は無事保護
また同時期の2014年札幌の小3女児が自宅近くの駐車場で誘拐された事件とも別件。こちらも女児は無事保護(2chのまちBBSが犯人逮捕に貢献したらしい)
ただしどちらの事件も監禁の罪(参考:未成年略取・誘拐は3ヵ月以上7年以下の懲役、わいせつ目的なら1年以上10年以下の懲役)
単独犯による強姦・強制わいせつは親告罪なのでお察し下さい(参考:強姦は3年以上20年以下、強制わいせつは6ヵ月以上10年以下)

神奈川は懲役22年(2015年3月12日横浜地裁。上記事件の他、7名の10代女児に対して強姦・強制わいせつの罪)
しかし札幌は懲役7年(2014年10月札幌地裁)

親告罪だからといって被害者が泣き寝入りすれば量刑に反映されないのはどうかと思う
とはいえセカンドレイプという言葉もあるし公表したくも思い出したくもないだろうし、難しいね

110: 名無しさん@おーぷん 2015/04/24(金)11:32:31 ID:Nlm
>>109
何それ
もし本当なら初期段階で捜査止めてた事になるね、黙殺された事件を解決させた医療関係者らグッジョブすぎる
その記事の真偽は別としても、新潟県警大丈夫なのかと思った

同時期に起こった>>87の三重女子中学生バラバラ事件だって、事件直後に犯人は家族と一緒に新潟に引っ越してから月1の超ハイペースで略取未遂傷害2件、住居侵入強姦1件、窃盗9件を新潟で起こしてるのに
犯人逮捕のきっかけは(新潟におけるこれらの続発した被害からの犯人特定→余罪で三重での殺人発覚ではなく)、三重の被害者の遺体発見から犯人特定→新潟他の余罪を自供
新潟県警はちゃんと仕事してたのかと疑問に思ってしまう

90: 名無しさん@おーぷん 2015/04/19(日)12:42:55 ID:3CE
附属池田小事件
2001年、大阪。出刃包丁をもって小学校に侵入し次々に児童を襲撃。8名死亡、15名重軽傷。
強姦、暴行などの前科が多数あるが、うち15犯は精神障害を装い不起訴処分となっていた
この事件では精神鑑定において責任能力ありと認められた
法廷での発言がカオスすぎて怖い
「わしが殺したガキどもはわしの自殺の為の踏み台の為に生きていたんやな!ほんま、感謝しとる。
 あのガキが8人死んでくれたから、 俺が死ねるんやから感謝せなあかん!死んでくれてありがとう!!
 でも、死刑になるだけやったら3人で十分やったな。残りの5人はおまけで感謝しといたる!
 あははははははは!ほんまおもろい!(中略)こんなケッタイなおっさんに一瞬や!
 ぶすぶす事件は、ほんま!、おもろい!、 ほれでも、ワシはまだ満足はしてないで!」
「あの世でもおまえらの子供、追いかけ回して、しばき倒したるからな!
 あははははは!あははは!、こらおもろい、!こら、傑作や。
 わしが8人を死刑にすんのに10分かかっとらんのに、わし一人の死刑に2年近くかかって随分、ご丁寧な事やのー!!」
動機:社会への歪んだ羨望、嫉妬

100: 名無しさん@おーぷん 2015/04/22(水)00:39:09 ID:O9v
「天の声が聞こえた」
仙台アーケード街トラック暴走事件
2005年4月。3名死亡、4名負傷。
レンタカーのトラックで歩行者天国に侵入、歩行者を追いかけるように蛇行運転で暴走、約550m進んだところで他のトラックと衝突し停止。
犯人は焼身自殺しようと自分の服に灯油をかけ点火したが、服をダッシュボードに放置して近くの交番に出頭した。
逮捕後「死のうと思って故郷の仙台に来た、自殺を図ったが死にきれなかった」「天の声が聞こえた」と供述。
商店街はこの事件後、侵入可能な交差点にプランターを置くなどの対策をとった
検察は無期懲役を求刑、弁護側は心神喪失による無罪を主張。一審では未必の故意、心神喪失状態が酌量され懲役28年の判決。検察、弁護側双方が量刑不当として控訴し二審で無期懲役が確定。
動機:心身喪失かつ自暴自棄な自殺欲求(ホントは>>90の附属池田小みたいな社会への歪んだ嫉妬なのかもしれないけど、これ認めると死刑必至)

なお、この事件は少なくとも2件の模倣犯を生んだ
同年12月、同じく仙台の歩行者天国で第二のアーケード暴走事件。7名が重軽傷。轢き逃げ事件として懲役3年。
この事件をもって、商店街は中央通りに面する交差点のプランターを鉄製のポールに替えた

もう一つの模倣犯「人を撥ね飛ばすのは仙台アーケード街トラック暴走事件、ナイフで襲うのは土浦連続殺傷事件を参考にした」
秋葉原通り魔事件
2008年。7名死亡(車で3名、サバイバルナイフで4名)、10名重軽傷。死刑確定。概要省略。
ナイフ6本以上所持して犯行に及んだ。また、犯行直前まで掲示板サイトに犯行予告をしている
平成以降の無差別殺傷事件としては、7年前の同じに起こった>>90の附属池田小事件に次ぐ事件となった
一青森県民として最大級の恥であり罪人
動機:自己顕示欲、自暴自棄な自殺欲求

なお、この事件もまた「秋葉原のような事件を起こてやろうと思った」と模倣犯を生んだ
2010年広島、マツダ本社工場連続殺傷事件
本社工場敷地内にて車で従業員を次々に轢き、1名死亡、11名重軽傷。無期懲役が確定
動機:マツダ従業員から嫌がらせを受けていたという被害妄想


模倣ループ。。。

206: 名無しさん@おーぷん 2015/06/06(土)02:02:05 ID:o6T
>>100
 カメで申し訳ないが、報道されなかった模倣犯多かったかも?な話。
ちょいとスレチだが許せ。

秋葉原の半月後ぐらい?、知人が大宮駅で同様の模倣犯に襲撃くらった。
後ろから突然襲われ、どうしようもなかったらしい。
ただ犯人が駅交番の目の前で事件を起こしたので、次の人が襲われる直前にタイホ。
だが暴行され血を流してた知人、救急車呼んでくれ!って言っているのに、
事情聴取のため警察連行。←どうやら定時前で担当が帰りたかったらしい。
ようやく聴取が終わって、病院へ救急車で行けたそうだが片耳はダメに。

その後が酷くてな。
事情聴取を加害者の目の前でやったもんだから、知人の住所は加害者バレ。
後で脅迫を受ける。
医者は関わるのを恐れ、診断書を出すのを断られる。
検事は忙しいから、という理由で、被害届を取り下げろ、言われたそうだ。
知人は超ビンボーだったから、泣き寝入りになった可能性大。。。

102: 名無しさん@おーぷん 2015/04/22(水)15:43:30 ID:O9v
スレチだけど、今騒いでる神奈川の額に包丁突き刺したまま放火のアレ

6時間前の傷害事件と同一犯だったらの話だけど
なんか最近挙げてる無差別殺人者に共通の、社会への不満とか鬱憤が動機なのかなと思った
残虐な事件って事件当初はよく怨恨って推測されがちだけど、実際こうやって過去の事件挙げてみると怨恨が動機ってほとんど無いのよね
勝手に予想
①あえて包丁を抜かなかった場合
動機:自分より金銭的に?裕福な人物への制裁
包丁を刺しっぱな理由:証拠隠滅する気がないから
寝室ではなくリビングで放火した理由:包丁刺しっぱの遺体を発見させたかったから
施錠した理由:特に意味なし、密室における殺人事件犯を演じたかったから
→自己顕示欲が強い、自信過剰

②包丁を抜けなかった場合
動機:自分より弱い人間の殺害そのもの
包丁を抜かなった理由:抜かなかったんじゃなく、深く刺しすぎて抜けなかった
寝室ではなくリビングで放火した理由:証拠隠滅目的(遺体に顔まで布団被せてる辺り、遺体付近に火を放つのは気が引けたからリビングで放火)
施錠した理由:鎮火作業・遺体発見を少しでもを遅らせる証拠隠滅目的
→衝動的な殺人欲求、気が弱い

①と②で真逆になったったぉ
書き並べてみたら俺は単純に②なんじゃないかと思う、そして近所に住んでて無職の中高年のオッサンだったりして数日以内に捕まるんじゃないかとも思う

103: 名無しさん@おーぷん 2015/04/22(水)16:21:48 ID:O9v
「悪魔祓いをしている」
藤沢悪魔祓い殺人事件
1987年、神奈川。ミュージシャンの被害者の妻と従兄による殺人・死体損壊事件。従兄に懲役14年、妻に懲役13年の判決。
3人はかつてある宗教に入信していた過去があった
ある日従兄が「自分に神が降りた。この世の悪魔を祓うための救世の曲を作って欲しい」と被害者夫妻の元を訪ね、被害者はこれを快諾。
救世の曲の作製から1週間がたった頃、被害者は「魔に憑かれてしまった」と言い出し、従兄は自己流の悪魔祓いを行うが効果が見られず被害者を絞殺
従兄は被害者の妻と二人で、救世の曲を聴きながら遺体の解体を始めた
警察署員が駆けつけると、カセットテープレコーダーから音楽が流れる中、二人は一心不乱に死体の解体をしており
声をかけても「悪魔祓いをしている」と繰り返すだけで解体作業を止めようとしなかった

104: 名無しさん@おーぷん 2015/04/23(木)03:24:11 ID:FX2
天の声だの神の啓示を受けて殺人をしたと述べる者がいる一方
悪魔に操られて人殺しをしちゃったと主張する者もいる
どっちみちロクなことにはならないから(刑務所直行)
変な声が聞こえてきても耳を貸さない方がいい
というか普通に統合失調症だろうから病院に行くべきだけど

>>103はもう、殺しちゃった時点で後戻りできないから
「これは悪魔祓いである」と信じて最後までやっちゃうより他ないね
ただの殺人だと自覚した瞬間、心が壊れるだろうから

105: 名無しさん@おーぷん 2015/04/23(木)10:35:45 ID:SUp
>>104
悪魔祓いに関しては刑が軽いあたり、被害者同意のもとの殺害みたいな主張だったのかもね
何度も精神鑑定やって責任能力ありと認められたにも関わらずこの数字らしい
警察来ても作業止めないとか相当ぶっ飛びすぎ
加害者二人にしてみれば救済の行為であって犯罪を犯したという自覚はなかったんだろうなぁ

精神的にトンデル人って情状酌量で減刑とか不起訴になったりするけど、こういう人こそ社会から隔離した方がいいんでないかと思った
附属池田小みたいに重大な再犯犯す奴もいるし
変な人には近づいちゃダメって事だね!

106: 名無しさん@おーぷん 2015/04/24(金)00:46:04 ID:Nlm
最近誘拐多いよね


監禁日数3,362日。
犯人S「被害者は私の言いつけを本当によく守るようになりました。これからはずっと、一緒に暮らしたいと思いました」
犯人宅にて発見保護時の少女「ここにいてもいいですか?」
新潟少女監禁事件
1990年11月~2000年1月。9年2ヵ月もの間少女が監禁されたにもかかわらず、懲役わずか14年だった事件(当時、監禁致傷罪の最高刑は懲役10年だった為)
動機:監禁飼育目的

1989年、犯人Sは別件の事件で強制わいせつ未遂罪で、懲役1年執行猶予3年の判決。
1990年、「女の子が可愛かったし傍に誰もいなかったから」と8歳の少女が誘拐される。
ナイフを突きつけ脅迫、顔面の殴打やスタンガンなどの暴行、最初の1年間はSの外出及び就寝の際に両足を緊縛し、少女の脱出意志を喪失させた。

保護までの9年2ヵ月の監禁の間
少女はある時期から目を殴られると失明すると思い自ら頬を差し出したり、スタンガンの痛みに慣れる為に自らに使用するなどの行動をとるようになった。
また、殴られているのは自分ではないと第三者的立場を仮想して防衛する解離性障害が起こっていた。
監禁中、排泄はビニール袋、入浴も一回あるのみだった。
暴行の一方で、Sは「彼女の考えが子供のままでいない為に」と新聞や漫画を与え、ニュースの内容や数学の比例式を教えた。

1991年、1993年、1998年、警察は犯人宅を訪問するがこれらは巡回連絡の為だった。1989年の前科があるにも関わらず、本事件の捜査対象にSは含まれていなかった。
1996年、犯人の母親がSによる家庭内暴力について相談の為、保健所を訪問。
1999年、犯人の母親がSによる家庭内暴力について相談の為、精神病院を訪問。医師から医療保護入院の提案を受ける。
2000年、病院職員、保健所員、市役所員らによるSに対する医療保護措置を実施。「貴方は入院が必要であると認定されました」と告知すると犯人が暴れ出した為、警察に警察官3名の派遣を要請。
しかし「課員が出払っているから折り返し連絡する」と断られ、医師は暴れるSに鎮静剤を投与した。
この騒動の最中に毛布の塊が動いており不審に思った病院職員らがこれを調べたところ、偶然少女を発見・保護した。

医療保護措置の為の要請に関する警察からの折り返しの電話に対し、病院職員はSが既に沈静化した事、身元不明の少女を保護した事を伝えたが、生活安全課係長は「そちらで住所氏名を聞いてくれ、そんな事まで押し付けないでくれ。もし家出人なら保護する」と返答した。
病院職員は9年前の行方不明事件を思い当り、改めて警察に連絡。これを受け初めて刑事課の3名が病院に急行、少女が行方不明の少女であることを同定した。
この事実と異なり、警察は少女の発見・保護時に警察が立ち会っている旨を発表。のちに虚偽発表であった事を認めている。
発見・保護の日、県警本部長は各地の警察視察に回っていた関東管区警察局長をホテルで接待中だった。
しかし事件発覚に関するFAXがホテルに届くなか、県警本部長らは県警本部に戻らず図書券を景品にした麻雀接待を行っていた。保護時の虚偽発表、前科のあるSが捜査対象から外れていたこと、出動要請の拒否などが明るみになると二人は辞職した。

裁判は併合罪の解釈で揉めた
2002年、一審で懲役14年の判決。弁護側が控訴。検察側は控訴を断念。
同年、二審で懲役12年の判決。弁護側、検察側の双方が上告。
2003年、三審は二審判決を棄却し一審判決を支持。懲役14年が確定。

要するに警察は何もしなかった事件。初動以降は諦めてたのかな。初動すら対象から除外してたけど。

ふと「一時メディアを騒がせたあの誘拐事件から1年くらいたったなぁ」と思ったら、思い出してみて下さい

109: 名無しさん@おーぷん 2015/04/24(金)06:18:02 ID:1xH
>>106
昔、週刊新潮だっけかな?裏話が載ってたよ。
誘拐当時に
行方不明になった少女の近くの町だか市だかに
小学生にイタズラした制服警官がいたんだってさ。
表沙汰にならなかったんでそいつはクビにはならなかったんだけど
警察はそいつを内偵したら
事件当日そいつは非番でアリバイ無し。
誘拐の起きた場所に土地勘有り。
という事で警察はその警官が犯人かもと思い込み
あまりのヤバさに事故で行方不明になったという
結論ありきの捜査しかしなかったんだってさ。

107: 名無しさん@おーぷん 2015/04/24(金)00:59:25 ID:mmi
海外も含めると、ダントツはガイアナの人民寺院だな。
http://www5b.biglobe.ne.jp/madison/murder/text/jones_jim.html
http://matome.naver.jp/odai/2140957321391800101

108: 名無しさん@おーぷん 2015/04/24(金)01:09:40 ID:Nlm
>>107
ジョーンズタウンだっけ。集団心理マジ怖い
王国の君主に命を捧げることは、被害者達にとって疑いようのない善い事だったんだろうね

112: 名無しさん@おーぷん 2015/04/25(土)01:35:27 ID:3O6
少年犯罪に関しては、今の方が分かりやすいくらいだよな
昭和(戦前・戦後含めて)の、わけわかんない事件よりもよっぽど

「少年犯罪は別に増えているわけじゃない、昔の方が多かった」と聞いて
そりゃ昔は貧しかったから犯罪に走っちゃう子も多かったろうさ、
くらいにしか考えてなかったけど
調べてみたら何不自由ない子供が意味不明の動機で
(それこそ「人を殺してみたかった」程度の)やっちゃう事件の多いこと多いこと

凄惨さで知られる名古屋アベック殺人事件も、
そしてコンクリ詰め殺人もギリギリ昭和だし

114: 名無しさん@おーぷん 2015/04/25(土)11:16:18 ID:RTJ
>>112
昭和の少年犯罪の一つ、コンクリ(監禁→集団強姦・暴行→死体遺棄)
平成の少年犯罪の一つ、千葉生き埋め(監禁→集団暴行?→死体遺棄)

もし千葉の逮捕された18歳の鉄筋工の少年が噂通りだとしたら
親子揃って同じことやって、少年法に守られる事になるね
ソースでたら誰かお願いします

113: 名無しさん@おーぷん 2015/04/25(土)01:39:09 ID:3O6
あと連続射殺魔の永山則夫(永山基準の人)も
1969年に逮捕されたときは19歳だから、ギリ未成年か

118: 名無しさん@おーぷん 2015/04/27(月)05:57:09 ID:G6t
永山則夫はなあ……

貧しさ(&コンプレックスその他)故の犯行であるが故に当時は同情論も多かったみたいだし
ひたすら凶暴・粗暴・低能だったのが拘置所で本を読んで教養を身に着けたり
色んな人と接触したことで徐々に人間らしくなっていって反省や贖罪の気持ちが芽生えたりして
だから一審の死刑判決が、控訴審で無期懲役に減刑されたのも分かるけど
でも差し戻し審での判決

「貧しかったとか苦しかったとか、そういう事情も分かるけど
 でも同じ条件で育った兄弟たちがまともに暮らしているんだから
 4人も連続して殺した言い訳にはならんでしょ(大意)」

も反論できない
いくらかわいそうでも、殺された人はもっとかわいそうなわけだし。
まあ、その兄弟もまともな人生を送っているとは言い難いという話は聞くけど
少なくとも兄弟は連続殺人事件を起こしているわけではないし
永山則夫の起こした事件のせいで人生が狂った結果、まともじゃない人生になっちゃった可能性もある

本人は「生きる希望の無かった人に、生きる希望を与えておいて殺すなんてなあ」
と不平を口にしていたそうで、気持ちは分からんでもないけど
死刑のときは全力で抵抗して「俺を殺したら革命が起きるぞ!」と叫んだというのは印象悪い
彼の著書「無知の涙」を読んでも
彼をかわいそうと思う人もいれば、自己憐憫の塊じゃねーかと怒る人もいる

個人的には、永山則夫にはかわいそうな部分がかなりあるにせよ
妙に美化したり、まるで悲劇のヒーローのように扱う論調には違和感を覚える
サイコパス的なシリアルキラーではないが、ただの粗暴犯じゃん、と思う

ただ、ソースが見当たらないから真偽のほどは定かではないが
弁護士が「このままじゃ死刑は免れ得ないし、責任能力なしの線で無罪を狙いましょうや」と提案すると
当人が「自分の著作や今までの主張が全部キ○ガイの戯言になっちゃうじゃん」と拒否し
あえて生命を永らえる策を取らなかった、というのは(さっき言ったことと矛盾するけど)少しは潔いかな、と思う。
少なくとも「頭がアレなんで俺は無罪!」と主張するような輩に比べて。

この永山則夫の件は擁護派・批判派が膨大な議論を重ねているし
未だに(たぶん永遠に)結論の出ない話題なので
一口に言うことができず、長くなってしまい申し訳ない

119: 名無しさん@おーぷん 2015/04/27(月)21:42:45 ID:U01
>>118
どんな事件だったのかを教えろお願いします

120: 名無しさん@おーぷん 2015/04/28(火)07:59:06 ID:xcU
事件自体は、そう大したものじゃない。いや4人も亡くなっているから大事件ではあるけど、
ここで挙げられるような不気味な怪事件というほどではない

1968年10~11月の間に、東京・京都・函館・名古屋で立て続けに起きた拳銃による連続殺人事件。
別名「広域重要指定108号事件」。

東京プリンスホテルの敷地内を巡回していた警備員(綜合警備保障・現アルソックの人)が殺害されたのを皮切りに
神社の守衛さん一人、タクシー運転手2人が射殺された。
凶器は横須賀の米軍宿舎から盗まれた拳銃。
犯人・永山則夫は、その後はバーとジャズ喫茶で働きつつ潜伏していたが
1969年4月7日、例の拳銃を持って千駄ヶ谷の専門学校に盗みに入り、
機械の警報で駆け付けた日本警備保障(現・セコム)のガードマン(22歳)に発砲して逃走。
数時間後に逮捕された。永山則夫、当時19歳。未成年なのに当時から実名報道。

永山則夫は網走生まれで、8人兄弟の7人目。
父は腕利きのリンゴ剪定師だったが酒と博打で身を持ち崩しており
一家を支えていた優しい長姉は婚約破棄+堕胎で精神的に不安定になるなど極貧にして家庭崩壊状態の中で暮らしてきた。

5歳のとき、耐えきれなくなった母親が青森の実家に逃げ帰る。
その後も超極貧+兄弟からの虐待+父の博打などで悲惨な境遇。
だが見かねた近隣住民が福祉事務所に通報してくれて、精神病院に入院中の長姉を残して母の実家に引き取られた。

少年時代の永山は駅伝大会でアンカーを務めて、通っていた板柳中学を優勝に導くなど
脚光を浴びたこともなかったわけではないが基本あまり学校には来なかったらしい。
姉に会いたくなって家出したことや、万引きしたこともあり、いじめに遭っていたようである。

15歳。中学卒業後、集団就職で上京。渋谷の高級果物店の店員となる。
WIKIによると当時の常連客には女優の岩下志麻さんもいた。
要領よく接客をこなし周囲の信任も厚かったが、どうも一つのところには定着できないタチらしい。
ちょっと叱られたとか、地元・板柳での盗みを知られたんじゃないかと疑心暗鬼になるとか
本籍が網走番外地なので「ムショ生まれかよ」とからかわれるのが嫌とか
そういう些細な理由ですぐに辞め、職を転々とし、窃盗などの軽犯罪を繰り返した。
何故か国外脱出しようとして二度も密航を試みている(失敗したが)。自殺未遂もしている。

一応、窃盗で掴まっても身柄を引き取ってくれる社長だの
夜間学校に通う保証人になってくれる次兄だのもいて
必ずしも孤立無援というわけでもなかったと思うが、それはあくまで周囲から見ての話であり
当人の中では色々とこじらせてしまい
社会への復讐の念から事件に及び4人を殺害したわけである。

121: 名無しさん@おーぷん 2015/04/28(火)07:59:18 ID:xcU
裁判での彼は、当初は非常にヒステリックであったが徐々に落ち着き始める。
拘置所で哲学、経済学、心理学の専門書を読むようになったのである。
元来、教養のない粗暴犯ではあったものの、いわゆる地頭は良かったらしく
これらの難解な本を読破して内容を理解し、自分でも手記を書き始めるようになった。
この手記は後に「無知の涙」というタイトルで世に出て爆発的なヒットとなり
永山の生い立ちに同情的な見方をする人が増え始めた。
うち一人の女性とは、文通の末に獄中結婚もしている。

1983年には小説「木橋」で第19回新日本文学賞も受賞。90年1月には日本文藝家協会に入会を申し込むが
「いや、でも殺人事件の刑事被告人だしなあ、駄目でしょ」「いやいや個人の善悪と作家としての才能は別じゃん」
と、同協会の理事・作家たちが内紛を起こす羽目になる。

一方、裁判の方だが、一審では死刑判決が出た。
学がついたのは良いのだが、口が回るようになってしまって
「殺した4人は全員プロレタリアートだったので、自分は被害者の家族にではなくプロレタリアート全体に謝罪したい」
「自分のような貧困者を生み出した国家が犯人だ」
など(当時の)左翼用語を振り回して挑発的な態度を取ったので裁判官の心証は最悪だったと思われる。
支援者の一人でガリガリの全共闘生き残りがいたので、彼の影響だったようだ。

二審でも当初は挑発的な態度だったが、
妻や(全共闘生き残り以外の)支援者との交流が続くうち、頑なだった態度が徐々にほぐれていき
被害者家族や社会に詫びたい、本の印税は妻を通して遺族に贈る、
当初は拒絶していた母親にも詫びたい……など、人間らしい言葉が紡がれるようになってきた。
これにより二審では減刑され、無期懲役の判決が出た。

だが検察は「4人も殺して死刑にならないなら、事実上死刑判決なんてなくなっちゃうだろ」
「それに、いま拘置されている死刑囚に対しても不平等だろ」と反発し、上告。
最高裁は裁判の差し戻しを命じ、結果、1990年に死刑が宣告された。
「家庭環境が劣悪だったことは4人も殺したことの言い訳にはならない」
つまり自分が不幸だからといって他人を不幸にする権利はない、というのが判決だった。

122: 名無しさん@おーぷん 2015/04/28(火)07:59:28 ID:xcU
その後、仕方がないこととは思うが永山は再び喧嘩腰になり
やたらと人に噛みつき自分は天才だと豪語するようになり
理解者である妻とも離婚。永山の態度の悪さに、支援者も次々と去っていった。

1997年8月1日、死刑執行。
おりしも神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇事件)が起こった頃であり
事件当時に未成年だからといって容赦しないぜ的な姿勢を見せるためだったとも言われているが詳細は不明。

三菱重工爆破事件の大道寺将司の手記によると、この日の朝「ウオー」という絶叫を聞いたという。
恐らく隣の棟に収容されていた永山が引っ立てられる際に抵抗した声と思われる。
(もっとも、この日は別の死刑も執行されたので確実ではないが)

永山の遺骨は生前の遺言通り、妻の手によってオホーツク海へと帰っていった。
また、これも遺言通り、残された印税を元に世界の貧しい子供たちのための「永山こども基金」が設立された。

なお、判決における傍論の死刑適用基準は
後の死刑判決でも判例と同じように参考にされるようになった。いわゆる「永山基準」である。

123: 名無しさん@おーぷん 2015/04/28(火)18:22:22 ID:msT
>>120-122
詳しく解説乙 凄く分かり易かった

124: 名無しさん@おーぷん 2015/04/29(水)04:24:28 ID:EYX
青森といえば伝説の脱獄王・白鳥由栄も青森県出身だったな
犯罪者自体はどこの都道府県にもいるから
青森県民が特別に犯罪性向を持っているというわけではないけど
青森出身・青森関係者はレジェンド級の奴が多すぎるだろ

昔の網走刑務所を再現した博物館網走監獄で
当時の看守や囚人たちの様子がマネキンで再現されているのだが
ふと上を見上げると「脱獄囚・S」こと白鳥由栄が
天井に這いあがって脱獄しようとしているシーンまで再現されてて驚いた記憶

126: 名無しさん@おーぷん 2015/04/30(木)02:48:41 ID:NGL
「短命」だから太く短く生きてやろうと思うのかも
それが良く出ればいいけど悪く出ると大悪党になっちゃうみたいな

別段青森だけが異常だとは思わないけど、昔の刑事ドラマ(確か特捜最前線)について
そのドラマが安易に犯罪を扱っているわけじゃないということを警察に説明したスタッフが
「このドラマのテーマは、人は誰しも十字架を背負っていて、例えば東北出身であるとか、
それが故に犯罪に手を染めてしまうこともあるということで・・・」
と言ったという逸話を思い出したwww
今にして振り返ると特捜最前線の犯人って東北出身者がウジャウジャいたなwww
いちおう憎むべき悪じゃなく都会に飲まれた可哀想な人という扱いではあったが
同じく東北出身の自分としては苦笑いという感じ
好きなドラマだけどさ

130: 名無しさん@おーぷん 2015/05/03(日)01:37:55 ID:okf
これも不気味でも何でもないが……不気味を通り越して「何なのこの人」としか思えない事件。

白鳥由栄(しらとり・よしえ 1907年7月31日-1979年2月24日)
別名「昭和の脱獄王」。怪物じみた肉体能力と精神力で、26年間の服役中に4度の脱獄に成功した。
名言「人間の作った房ですから人間が敗れぬはずがありませんよ」「毛布をもう一枚ください。さもないと脱獄します」

1・逮捕までの経緯
青森県出身の白鳥は2歳で豆腐屋の養子となった。
頑固な性格だが真面目で馬鹿正直だったという。だが博打などで身を持ち崩し、悪の道へ。
1933年、悪友らと共に窃盗を働いた際、発見した家人ともみあいになり、結果、殺傷してしまった。
このときは「やべぇ!」と皆で逃げたが2年後、仲間が逮捕されたことを知り
「自分だけが逃げるわけにはいかない」と出頭した。

2・初めての脱獄
白鳥は青森刑務所に収監された。
悪人ではあるが根は真面目な性格なので、何もなければ大人しく服役していたはずなのだが
彼は真面目で馬鹿正直であると同時に物凄くプライドが高く、一種偏執狂めいたところがあった。
受けた恩は必ず返すが、受けた攻撃もまた必ず返すのである。

看守から「人殺しめ!おめーはどうせ死刑だ、カーッ!ペッ!」と痰を吐きかけられたことで復讐を決意。
基本、白鳥は独房に入れられていたが、簡易便器の中のものを捨てに行くときだけは
厳重な監視のもとで独房の外に出ることを許されており、このときに周囲の様子を細かく観察。
また、このときにこっそり拾った針金を加工して鍵を作り、これで独房の扉を開けて見事脱出。
1936年、白鳥28歳のときである。まあ3日後には捕まって連れ戻されたのだが
このときの脱獄は逃亡が目的ではなく、あの看守に恥をかかせてやるためだったのでOK。
事実、この看守は脱獄を防げなかった咎でクビになった。

3・秋田刑務所
白鳥はその後、小菅刑務所(現・東京刑務所)に移送された。ここでは真面目に服役していた。
基本、特に何もなければ模範囚なのである。
だがその後、秋田刑務所に移された際「あいつは脱獄したことがある」「注意して監視しないとな」と
窓もない独房に、手錠をはめられたまま放り込まれてしまった。

そういう扱いを受けるとムカつくらしく、再び脱獄を決意。
天井を這いあがる特訓をしながら、落ちていたブリキ片と釘を使って即製ノコギリを開発。
そして高さ4mのところにまで這い上がって、天窓をノコギリで少しずつ破壊していく。
看守の目を盗みつつ1日10分の作業の結果、ある暴風雨の夜、ついに天窓を破壊して脱走。
作業場にあった丸太を足場にして塀を乗り越え脱獄した。白鳥34歳。

その3か月後、白鳥は小菅刑務所で世話になった小林良蔵戒護主任宅にフラリとやってきた。
優しい小林さんからお茶をもらって嬉し泣きし、秋田刑務所での扱いが酷すぎることを訴えたという。
白鳥は小林さんに付き添われて出頭。逃亡罪で懲役3年の刑が言い渡されたが、小菅刑務所に戻りたいという願いは叶わず
それどころか日本最強の網走刑務所に送られてしまった(当たり前だけど)。

131: 名無しさん@おーぷん 2015/05/03(日)01:38:10 ID:okf
4・網走刑務所にて
1942年。真冬の網走刑務所は零下30度、独房内は少しマシだがそれでも零下10度近い。
そんな中、白鳥は凶悪犯用の特別懲罰隔離房に収監された。
一日中手錠・足枷をはめられ、服装は夏物一枚。
息をするだけで鼻が凍傷になるほどの極限状態に置かれ、白鳥またも激怒。
何度も手錠を筋力で破壊し、より厳重な、鎖と20㎏の重りつき手錠をはめられた。
手足の肉が裂け、腐り、蛆が湧いた。食事のときすら手錠は外されず、口で直接器を咥えなければいけない。
トイレも許されず糞尿垂れ流し、一週間に一回、水を浴びせられるのみ。

しかし白鳥は、隙を見て少しずつ手錠をかじって弱めていった。
また視察孔の鉄格子に味噌汁をかけ、少しずつ腐らせていったという話もある。

そして1944年、停電で所内が少しパニックになった隙を見計らい、鉄格子と手錠を破壊。
首だけを視察孔に突っ込むと、肩の関節を外してニュルリと独房から出た。
まさか小さな視察孔から人間が出てくるとは思わなかった、警備の隙をついたのである。
さしもの最強監獄・網走刑務所も、こんな化け物の存在までは想定していなかった。

脱走後、白鳥は2年ほど山中に潜伏した。そうこうしているうちに気が付けば太平洋戦争が終わっていた。
1946年、たまたまスイカ畑の横を歩いていたところ、不意に襲撃される。
襲撃者はスイカ畑の持ち主で、泥棒が出るので(火垂るの墓のお兄ちゃんみたいな子が多かった)警備していたのだ。
揉みあっているうちに、また相手を殺害してしまう。
白鳥のような人間凶器を泥棒と間違ってしまった(泥棒より悪い脱獄犯だが)農家のおじさんは運が悪かった。

白鳥は再び逮捕され、最初の強盗殺人も加えると2人も殺しているので今度ばかりは死刑判決が出た。
半ば「死刑だろうなあ」とは思っていたものの、こちらの正当防衛の主張を全く聞き入れない判事に激怒。
判決の際、白鳥は判事や検事を睨みつけ「必ず脱獄して寝首をかいてやる」と告げた。
そこで判事と検事は自宅から表札を外した。

132: 名無しさん@おーぷん 2015/05/03(日)01:38:24 ID:okf
5・札幌刑務所
収監した札幌刑務所では、24時間体制で白鳥を監視。
壁、窓、扉――すべてを「対・白鳥用」に補強された独房に入れられた。
しかし白鳥は床を掘って建物の外に逃げた。雪が積もっていたため、塀を乗り越えるのも簡単だった。

300日後、札幌市街で職務質問を受ける。
この際、警官が煙草を差し出してあげたところ「優しくされた」と感激。
この警官に手柄を立てさせるため、自ら脱獄した死刑囚であることを明かした。
札幌高裁で審議が再開され、農夫殺しの件は一部正当防衛が認められ懲役20年に減刑され
府中刑務所に送られた。1948年のことである。

列車での護送は(GHQが「そんなデンジャラスな奴は警戒するに越したことはアリマセーン」と言ったため貸切)
1週間の旅路となったが、その間、看守たちは24時間体制で白鳥を監視。
白鳥が眠らず平気でいることに驚きの色を隠せなかったという。

6・その後
府中刑務所の所長は、今度こそ完璧な「対・白鳥作戦」を展開した。
それは「特に何もしないこと」である。
こちらが何もしなければ白鳥も何もしないことに、ようやく気が付いたのである。

白鳥は最初のうちこそ多少荒れていたが、後は黙々と模範囚として過ごした。
府中刑務所の塀の高さは2m余。白鳥にとっては無いも同然だったはずだが、逃げなかった。
1961年に仮釈放。その後は日雇いの建設作業員として黙々と働いた。

1日に120キロを平気で走り、煙突の支柱を素手で引っこ抜いた化け物は
しかし出所後は特に何も変わったことをしていない。
作業員としては優秀だったらしいが(基本真面目だし、肉体能力は怪物級だし)
際立って目立つようなこともしないし、犯罪にも手を染めなかった。

1979年、71歳で死去。
身内がいなかったため無縁仏として埋葬されそうになったが
仮出所の際に仲良くしていた近所の女の子(当時5歳、白鳥死亡時は大人になっていた)が遺骨を引き取り
責任を以て供養したという。

133: 名無しさん@おーぷん 2015/05/03(日)02:18:34 ID:Yyh
>>132
なんか無駄に脱獄なんかしなければ、初めの犯罪だけで早く出所してそれなりの職人になれたろうに色々勿体ないやつだなぁ

134: 名無しさん@おーぷん 2015/05/03(日)03:53:45 ID:nEa
プライドが高くて
攻撃を受けたら十倍返しの人生って
生きにくいだろうなあ

135: 名無しさん@おーぷん 2015/05/03(日)07:31:20 ID:8qp
まとめが上手くて読みやすかったよ
昔話に出てくる妖怪みたいな人だな、基本悪い奴じゃないって点とか
最後の近所の少女との交流とか、彼にとってささやかではあるがやっと訪れた平穏な時だったんだろうな

136: 名無しさん@おーぷん 2015/05/03(日)09:57:39 ID:0rD
まとめ乙!
読みやすくて面白かった
性格がもうちょっとゆるく流せるタイプだったら
何かの職人にでもなってそっちでの名声を得たかもなあ