356 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/10/18 22:59:26 ID:ibGUEZsR
1997年、アラスカ州フォーレイカー山中腹に隕石が衝突した。
衝突した隕石の直径は約10cm。主成分が鉄とニッケルの鉄隕石だった。
しかし、何の変哲もないはずのこの隕石は、発見から暫くの間、学会を騒がせることになる。
何故なら、発見された隕石の形が完全に正確な八面体であったからだ。

信じようと、信じまいと―
371 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/10/20 01:13:48 ID:hv4rQSOt
信じようと、信じまいと―

>>322 のエピソードを読んで急に思い出したんだが、大場政男という、現役世界チャンピオンのときに
交通事故で死亡したボクサーがいたんだけど、事故の前日、大場とその友人達がふざけて大場の写真を
黒いマジックで縁取りしたんだってね。なにげなく。それを見た帝拳ジムの長野マネージャーは凄く不吉な予感がしたそうだ。
まあ不吉な予感っつってもせいぜい次の防衛戦で負けるかもってくらいで、まさか死ぬと思わなかったろうけど。
あと80年代の週刊プロレスで、のちに自殺するマイク・ファン・エリックのインタビュー記事がでてたんだけど
マイクが1人で笑顔で食事してるモノクロ写真に黒い枠で囲ったページで、死んだあと読み返したとき
「あれ?これ死んだ後の発行かな?」と思ったら違った。
まあエリック兄弟はその時点でデビッドってやつが死んでるんで、週プロもなにか予感してそんなレイアウトにしたんかもしれんが。
379 名前:長くなってしまいました 投稿日:04/10/23 02:39:05 ID:MyKa3MV4
オーストリアの旅客機がシベリア上空で突然爆発、炎上。そのまま森林の中に墜落した。
100人を越す乗客のうち、奇跡的に助かったのはたったの5人であったが、
彼らはみな精神に異常をきたしていた。イギリス人の精神学医トマス・リチャーズは、
デタラメなことばかりを繰り返し言う彼ら全員に嘘発見器をつけ、質問をするも、
全員が全員とも支離滅裂なことを言い、発見器の反応もバラバラであった。
たった一つの質問を除いては。
トマス・リチャーズはこう聞いた。「神は、存在すると思うか」
すると5人全員が拒絶反応を示すかのように脅え、異口同音に「NO!」と言った。
しかしすべての嘘発見器は彼らのその発言に対しlieつまり、嘘であると反応していた。
彼らは何を見たのだろうか


信じようと、信じまいと―
388 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/10/23 22:16:40 ID:DHrI1KMF
信じようと信じまいと──

1988年、京都。アパートで一人暮らしの女性が変死した。死因はある毒物の慢性的な摂取による中毒死。
検死に当たった医師は首を傾げた。この物質は合成物質であり、自然に摂取することはあり得ない。
この謎は彼女のアパートで解明された。彼女の部屋の壁は広範囲にわたり深くえぐられていた。
壁からは先の物質が微量ながら検出された。彼女は生前、生米などの異常節食で通院経験があったという。