389 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/10/23 22:57:52 ID:MyKa3MV4
参ったな、僕が臍を曲げてるみたいな感じになっちゃった。
面目ないです。
というわけでお詫びに一つ。

1963年アメリカネバダ州、男は荒野に家付きの土地を格安で買った。

電気は無かったが水道があったので生活に不便ではなかった。しかしある日突然水道の出が悪くなり、
赤い液体が混じるようになった。やむなく水道管を掘り起こし、問題箇所を見つけるまでそれを辿っていった。
不安になりながらも水道管を辿っていったが、しばらく進んだところで大きな黒い塊が見えた。
その黒い塊はイルカの死骸であった。海からは数百kmも離れた土地であったが、
イルカはたった今まで生きていたかのような質感で、水道管はそのままイルカの胃袋に繋がっていたという。

信じようと信じまいと──
390 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/10/24 00:23:24 ID:lyGKrlhF
>>371
激しくスレ違いかもしれんが
ある(元チャンピオンだった)ボクサーが死んで二週間ほど後、
ジムに掛かって来た電話をトレーナーが受けた、
電話の相手は「**(そのボクサーの名前)です」とだけ言って後は
何も聞こえなくなった、
トレーナーは間違いなく**の声だったと語った、
電話は何処から掛かってきたのだろう。

という話を昔読んだ事があるけど、その人かな?
395 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/10/24 09:55:12 ID:oZUN3ean
信じようと信じまいと―

ある男が自宅で小便をしていた。彼は吸っていた煙草を便器に投げ込んだ。
その途端火柱が上がり、男は局部に大火傷を負ってしまった。
原因は直前にトイレ掃除をしていた妻が、殺虫剤を便器に捨てていたことだった。
不幸なことに、火傷の原因を聞いた救急隊員は笑いを抑えられず、階段の
途中で彼を取り落としてしまった。男には腰痛骨折のおまけが付いた。

信じようと信じまいと―
397 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/10/24 17:12:15 ID:1PXAA6pE
信じようと、信じまいと―

1986年、アメリカのとある州である女がいつものように会社に行くために歩いていると
途中で路地裏にとても古そうなCDショップを見つけた。いつもここを歩いていたのだが
それに気づいたのはその日が初めてだった。
なぜかそのショップに引かれた女はそのショップに入り、一枚のCDを購入した。
数日後、女は失踪した。そこまでならよくある話なのだが失踪、いや無くなったのは
彼女だけでなく、彼女の家にあったありとあらゆる音の出るもの、またCD、カセット
テープなどもすべて消失していたのだ。