洒落怖

    38: 本当にあった怖い名無し 2008/02/09(土) 01:42:47 ID:WHf1SoRuO
    豚切りスマソ 
    ちょっと不思議なことあったんで書かせてもらう。 
    下手な長文だから時間と心に余裕があればよんでやってくれ。 

    たしかこのあいだの水曜日あたり(2月6日な)だったと思うんだが課題やらなんやらあっていつもより早めの登校だったんだ。 
    とはいえいつもより20分ほど早いだけなんだが。 



    引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?188
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    32 :本当にあった怖い名無し :2010/03/18(木) 19:56:33 ID:1+FR6/3A0
    1年半前の話です。
    ぼくは不動産の販売をしてるリーマンなんですが、当時新人で、その時扱った中古マンションの話。 

    このご時勢、住宅ローンを返せなくなってしかたなく売却、というのは良くある話で、
    そのときは、チラシの反応で査定をしてくれないかということで、依頼者のところに行った。 

    1名無しさん@おーぷん2016/04/27(水)14:00:18 ID:

    お願い




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    2名無しさん@おーぷん2016/04/27(水)14:02:39 ID:

    539:名無し職人:2005/11/18(金) 10:47:51
    うちの爺さんは若い頃、当時では珍しいバイク乗りで、
    金持ちだった爺さん両親からの、何不自由ない援助のおかげで、
    燃費の悪い輸入物のバイクを、暇さえあれば乗り回していたそうな。

    ある時、爺さんはいつものように愛車を駆って、山へキャンプへ出かけたのだそうな。
    ようやく電気の灯りが普及し始めた当時、夜の山ともなれば、それこそ漆黒の闇に包まれる。
    そんな中で爺さんはテントを張り、火をおこしキャンプを始めた。
    持ってきた酒を飲み、ほどよく酔いが回ってきた頃に、何者かが近づいてくる気配を感じた爺さん。
    ツーリングキャンプなんて言葉もなかった時代。
    夜遅くの山で出くわす者と言えば、獣か猟師か物の怪か。
    爺さんは腰に差した鉈を抜いて、やってくる者に備えたそうだ。


    540:名無し職人:2005/11/18(金) 10:48:33
    やがて藪を掻き分ける音と共に、『なにか』が目の前に現れたのだそうな。
    この『なにか』というのが、他のなににも例えることが出来ないものだったので、
    『なにか』と言うしかない、とは爺さんの談である。

    それはとても奇妙な外見をしていたそうだ。
    縦は周囲の木よりも高く、逆に横幅はさほどでもなく、爺さんの体の半分ほどしかない。
    なんだか解らないが、「ユラユラと揺れる太く長い棒」みたいのが現れたそうだ。
    爺さんはその異様に圧倒され、声もなくそいつを凝視しつづけた。

    そいつはしばらく目の前でユラユラ揺れていたと思うと、唐突に口をきいたのだそうな。
    「すりゃあぬしんんまけ?」
    一瞬なにを言われたのかわからなかったそうな。
    酷い訛りと発音のお陰で、辛うじて語尾から疑問系だと知れた程度だったという。
    爺さんが何も答えないでいると、
    そいつは長い体をぐ~っと曲げて、頭と思われる部分を爺さんのバイクに近づけると、再び尋ねてきた。
    「くりゃあぬしんんまけ?」
    そこでようやく爺さんは、「これはオマエの馬か?」と聞かれてると理解できた。
    黙っているとなにをされるか、そう思った爺さんは勇気を出して、
    「そうだ」とおびえを押し殺して答えたそうだ。




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    837 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/25(日) 07:13:49 ID:rYmJ5SYu0
        初めてカキコさせていただきます。
        2年ほど前に体験した話です。あまり恐くはないと思いますが…。

        私は不思議な夢を見ていました。
        薄暗い林の中に私はたたずみ、目の前には赤い鳥居があります。
        ふと気が付くと、腰に鈴をつけた赤い着物の少女が現れ、手招きをするのです。
        少女は鳥居の奥へと歩き出し、私も無意識のまま後をついて行きます。
        しばらく歩くと目の前には赤い鳥居と白い鳥居が現れ、道は二手に分かれていました。
        すると突然少女はこちらを振り返り、「マユを探して…」と一言つぶやくと
        そのまま赤い鳥居へと歩いて行きました。
        ここで私はなぜか赤い鳥居ではなく、白い鳥居を選んで歩き出すのです。
        そして、いつもここで夢から覚めるのです。



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    464 本当にあった怖い名無し sage 2009/12/18(金) 23:28:38 ID:pI8mbaJq0
        うちの地元に、ある旅館があった。

        その旅館は、いわゆる高度経済成長の時代レジャーブームに乗ってできたものだった。

        そして、80年代後半に入ると、レジャーの多様化、海外旅行ブーム、老朽化などにより、
        その旅館の経営は、少々下り坂に入ったという。
        時は、折りしもバブルの時代。その旅館と敷地は、その周辺の土地は、「開発会社」に、
        買い取られ、その旅館は、閉鎖された。
        うわさでは、長期滞在型のリゾート開発が行われ、その旅館の土地には、リゾートマンションが建設される、
        とのことだった。

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